創業は、コンピュータの普及によって社会構造が大きく様変わりを見せ始めた平成6年に設立され、20年以上 社会システムづくりの構築・運用実績があります。
設立時は、昭和天皇が崩御され平成の時代に入り、IT産業が飛躍を始める頃でした。その後、情報技術は日進月歩で急速に進んでまいりました。
それに伴い、対応するシステムエンジニアの不足から技術者の育成も切望されている時代でした。
 
このような時代背景を受け、当時、山形工業高等学校を退任された千葉寛氏(米沢工業高等学校土木科長、長井工業高等学校校長、山形工業高等学校校長を歴任)を中心に産学の融合を図りながら情報技術を活用した、地域産業の支援及び情報処理技術者と管理者の育成を目的に、地域に密着した企業として産声を上げました。

当初は、販売管理や会計情報等の企業情報向けシステム開発を行っていましたが、現在は、環境・水道・道路・公共施設管理等に利用される空間情報を用いた建設系システムの企画(コンサルティング)、システム設計、システム構築、データベース構築・システム運用・保守を行っております。
弊社の特徴は、情報のシステム開発と運用に必要な膨大なデータベース構築と各種分析を同時に行う体制を整えていることです。
今迄の業務経験を生かし専門技術者とスタッフで社会サービスづくりのお手伝いをいたします。

先の東日本大震災による被害を受けられた皆様方へ

弊社従業員一同、心よりお見舞い申し上げると共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。